偽善者

50歳の節目に

2025年11月22日。

この本は、本来は世に出す予定のなかった
“個人的な贈り物” だった。

50歳の誕生日に、
運転手、家政婦、秘書、
元部下、料理人、幼なじみ…

日常を近くで支えてきた人たちの証言を集め、
前澤にサプライズで渡すギフトだった。

集まった言葉を並べていくうちに、
誰もが気づいていなかった
前澤の本当の姿が浮かび上がってきた。

華やかな成功譚でもなく、
本人が語る自己物語でもない。

前澤友作という人間を、
周囲の50人が“観測”した記録。
そこには、カリスマの狂気も、
脆さも、その奥にある核も、
すべてがそのまま露わになっている。

前澤友作

前澤の本当の顔を描く
前澤書籍 第二弾

国民総株主
その決意は
本物か?

カブアンドに関わる皆さまにも
知っていただきたい内容です

50の証言 抜粋

そんなこと言ったっけ?
5度だけずらしてクソサラリーマン30億くらい3年で使い切れ!買えるだけ買え!神様と呼べ
アンチより言うじゃん
独占欲の塊身近な人を傷つける女心より自分の心が最優先自分勝手クレイジーな存在全然モテてなかったこの要求を通さないとクビになる
いいとこあるのよ
不祥事を起こしても解雇はしない初めて僕を肯定カラダは大丈夫?必要なのは愛と笑い
いやぁ…それほどですw
肉体が耐えられないほど集中する異常にストイック執念深く考え続ける思考を止めない森を見て木を見て葉っぱを見る

編集者箕輪厚介より

僕は多くのビジネス書を編集してきたが、ほとんどの自叙伝や成功譚は本人が自らを語り、編集者が結論ありきで文脈を作る。そこにはどうしても偏りや都合のよさが混じる。

この本では、本人ではなく周囲の声が重なることで、意図せず前澤友作という人物が滲み出てきている。

そこには前澤友作のマイナスの面や矛盾も含まれている。

美しい理想やビジョンが人を鼓舞する一方で、その裏には支配欲や傲慢さが潜むこともある。

熱狂は遠くから見れば美しいが、
近くにいる者にとっては過酷だ。

その矛盾の中にこそ、
人間を読む面白さがある。

何かを成し遂げる人間の狂気というものはこういうことだと思う。

そこに善も悪もない。

前澤友作の生き方に倣うなり、反面教師にするなり、本書が読者の人生を変えるきっかけとなれば嬉しい。